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NIJIYA Product:Ninja Tarot

忍者タロット
Ninja Tarot

伝統的なタロットの神秘と、和の忍びの世界観が融合した、全く新しいタロットカード。
虹屋の「忍者タロット」が、あなたの運命を紐解く任務の旅へと誘います。

タロットカードの原点である「大アルカナ22枚・小アルカナ56枚」の構成はそのままに、日本の忍者の修行の旅を描いて独自の壮大なストーリーを落とし込んだ唯一無二のタロットデッキです。

本作では、大アルカナの最初のカードである「愚者(THE FOOL)」が物語の主人公。 彼は彼の故郷となる忍者の里を旅立ち、様々な任務をこなす旅の中で、人生の多くの気づきを得て、一人前の忍びへと成長していきます。

あなたが引く一枚一枚のカードは、主人公が直面する旅のワンシーンです。カードを通じて、あなた自身の人生の課題や、次の一手へのヒントが見えてくるはずです。

虹屋の3作目デッキ。日本の忍者の物語が描かれる。

カードの一部をピックアップして、ストーリーを紹介しましょう。

1. 相棒の柴犬と共に、未知なる旅立ちへ(愚者)

青年へと成長した主人公(愚者)は、生まれ育った忍者の里を飛び出します。 彼の足元にいるのは、子供の頃から共に育ち、もはや兄弟とも言える相棒の「柴犬」。 固い絆で結ばれた1人と1匹の、ハラハラドキドキの任務の旅がここから始まります。彼らは強い信念・決意を携えて、自ら険しい崖を飛び降りていきます。

2. 幼馴染たちとの絆、そしてすれ違い(悪魔・節制)

里を旅立ったのは主人公だけではありません。彼の幼馴染たちもまた、それぞれ異なる任務を帯びて世界へと旅立っています。 旅の途中では、彼らと遭遇し、ドラマチックな人間模様が描かれます。

  • 【悪魔のカード】 主人公は、旅の途中で幼馴染である恋人の危機を知り、命懸けで救出に向かいます。しかし、実は彼女にとってそれはピンチではなく、自らの任務を遂行している最中だった……という、忍びの世界ならではのすれ違いが描かれています。タロットの「悪魔(The Devil)」は、本能的な欲望、物質的な執着、依存、そして自分自身で作り出している「精神的な鎖」を象徴しています。状況から逃れられないと感じていても、実はその縛りを外せるのは自分自身であることに気づくよう促しています。
  • 【節制のカード】 今度は主人公が窮地に陥ったとき、かつて共に修行に励んだ幼馴染に命を救われました。愚者を助けた彼女でしたが、過去の任務中に視力を失いながらも、自らと、向かうべき未来について内省し、苦しい修行を続けているのでした。タロットカードの大アルカナ「節制(テンペランス)」は、「調和」「バランス」「中庸」を象徴するカードです。対立するものを混ぜ合わせて最適な状態を見出すことを示し、心身の安定や状況の順調な進展を告げています。支え合い、時に競い合う絆の深さが、私たちの人生の様々な場面にも光を与えてくれます。

小アルカナ(全56枚)では、主人公や幼馴染たちが様々な任務をこなしながら、自らの内に秘めた「信念」を見極めていく過程が描かれます。

日本の和の文化を取り入れた独自のスート展開が見どころです。

独自スート対応する伝統スート象徴するエネルギー
杖(つえ)ワンド (Wands)情熱、行動力、旅の始まりのエネルギー
盃(さかずき)カップ (Cups)感情、愛、仲間や恋人との絆
剣(づるぎ)ソード (Swords)知性、決断、試練や覚悟
幣(へい)ペンタクル (Pentacles)成果、現実的な豊かさ、積み上げた技術

虹屋「忍者タロット」の特徴の一つは、78枚すべてのカードに専用の「アファメーション(自分を高める肯定的な宣言)」が設定されている点です。

単に未来を占うだけでなく、引いたカードのメッセージをアファメーションとして声に出したり、心に馴染ませたりすることで、あなたの潜在意識に働きかけ、現実を好転させる強力なサポートツールとなります。

📌 このような方におすすめです

  • 物語の世界観に浸りながらタロットを楽しみたい方
  • 更に奥深さを増したり、リーディングのスパイスとして活用したい方
  • 占いの結果を、日常のアクション(アファメーション)に変えたい方
  • 自分自身の「信念」を見つめ直し、成長したい方

(※ここに価格、セット内容、購入ボタン、決済方法などを配置)

  • 商品名: 虹屋の忍者タロット
  • 内容物: カード全78枚 / 公式特製解説ブックレット(アファメーション一覧付き)
  • 箱:貼り箱

タロットカードの中には、「死神」や「塔」など、一見すると怖かったり、ネガティブに感じられたりするカードが存在します。

しかし、虹屋には「雲の向こうはいつも青空」という大切なポリシーがあります。

どんなに暗い雲(困難な状況)に覆われているように見えても、その向こうには必ず輝く青空が広がっている。占うあなたの状況がどのようなものであっても、「常に明るい側面、次への希望を見出せるように」という願いを込めて、この忍者タロットも作られています。

その強い想いは、すべてのカードに設定されたアファメーション(肯定的な宣言)にも息づいています。

  • 【死神(DEATH)のカード】
    • アファメーション:「私は、私の未来のために、恐れを活性化する思考を選ばない」
    • ただの「終わり」ではなく、恐怖を手放し、新しい未来へ進むための思考の切り替えを促します。
  • 【塔(THE TOWER)のカード】
    • アファメーション:「私は、焦りや恐怖を克服し、私の新しい目標を信頼します」
    • 突然の崩壊や変化を恐れるのではなく、それを新しい目標へのスタートラインとして信頼する強さを与えてくれます。

カードの絵柄に隠された、主人公たちのドラマチックな「裏設定」を知ることで、リーディングはさらに深まります。

🏜️ 死神から節制へ:闇を切り裂く幼馴染の絆

「死神」のカードで、主人公(愚者)は絶体絶命のピンチに遭遇します。しかし、そこへ一筋の朝日が差し込み、見事に死神を撃退する場面が描かれています。

ここには、次の「節制」のカードへと続く隠された裏設定があります。 実は、海沿いの洞窟から「節制」に登場する幼馴染の忍びが、自らの忍術を使って暗雲を晴らし、主人公に朝日を届けたのです。離れていても繋がっている、幼馴染との強い絆がピンチを救いました。

🏯 悪魔から塔へ:自力で未来を切り拓く脱出劇

「塔」のカードといえば、一般的には予期せぬ崩壊や災難を意味しますが、忍者タロットの物語は違います。

一つ前の「悪魔」のカードで、主人公と恋人は共に手を取り合って戦い、敵の城を陥落させました。そして「塔」のカードで描かれているのは、任務を完璧に遂行し、自力でその城(塔)から脱出する緊迫のハイライトシーンなのです。崩壊に巻き込まれる被害者ではなく、自らの足で未来へ飛び出す力強い姿が描かれています。