伝統的なタロットの神秘と、和の忍びの世界観が融合した、全く新しいタロットカード。
虹屋の「忍者タロット」が、あなたの運命を紐解く任務の旅へと誘います。

タロットカードの原点である「大アルカナ22枚・小アルカナ56枚」の構成はそのままに、日本の忍者の修行の旅を描いて独自の壮大なストーリーを落とし込んだ唯一無二のタロットデッキです。
本作では、大アルカナの最初のカードである「愚者(THE FOOL)」が物語の主人公。 彼は彼の故郷となる忍者の里を旅立ち、様々な任務をこなす旅の中で、人生の多くの気づきを得て、一人前の忍びへと成長していきます。
あなたが引く一枚一枚のカードは、主人公が直面する旅のワンシーンです。カードを通じて、あなた自身の人生の課題や、次の一手へのヒントが見えてくるはずです。

カードの一部をピックアップして、ストーリーを紹介しましょう。
青年へと成長した主人公(愚者)は、生まれ育った忍者の里を飛び出します。 彼の足元にいるのは、子供の頃から共に育ち、もはや兄弟とも言える相棒の「柴犬」。 固い絆で結ばれた1人と1匹の、ハラハラドキドキの任務の旅がここから始まります。彼らは強い信念・決意を携えて、自ら険しい崖を飛び降りていきます。

里を旅立ったのは主人公だけではありません。彼の幼馴染たちもまた、それぞれ異なる任務を帯びて世界へと旅立っています。 旅の途中では、彼らと遭遇し、ドラマチックな人間模様が描かれます。


小アルカナ(全56枚)では、主人公や幼馴染たちが様々な任務をこなしながら、自らの内に秘めた「信念」を見極めていく過程が描かれます。
日本の和の文化を取り入れた独自のスート展開が見どころです。
| 独自スート | 対応する伝統スート | 象徴するエネルギー |
| 杖(つえ) | ワンド (Wands) | 情熱、行動力、旅の始まりのエネルギー |
| 盃(さかずき) | カップ (Cups) | 感情、愛、仲間や恋人との絆 |
| 剣(づるぎ) | ソード (Swords) | 知性、決断、試練や覚悟 |
| 幣(へい) | ペンタクル (Pentacles) | 成果、現実的な豊かさ、積み上げた技術 |

虹屋「忍者タロット」の特徴の一つは、78枚すべてのカードに専用の「アファメーション(自分を高める肯定的な宣言)」が設定されている点です。
単に未来を占うだけでなく、引いたカードのメッセージをアファメーションとして声に出したり、心に馴染ませたりすることで、あなたの潜在意識に働きかけ、現実を好転させる強力なサポートツールとなります。
📌 このような方におすすめです
- 物語の世界観に浸りながらタロットを楽しみたい方
- 更に奥深さを増したり、リーディングのスパイスとして活用したい方
- 占いの結果を、日常のアクション(アファメーション)に変えたい方
- 自分自身の「信念」を見つめ直し、成長したい方
(※ここに価格、セット内容、購入ボタン、決済方法などを配置)
タロットカードの中には、「死神」や「塔」など、一見すると怖かったり、ネガティブに感じられたりするカードが存在します。
しかし、虹屋には「雲の向こうはいつも青空」という大切なポリシーがあります。
どんなに暗い雲(困難な状況)に覆われているように見えても、その向こうには必ず輝く青空が広がっている。占うあなたの状況がどのようなものであっても、「常に明るい側面、次への希望を見出せるように」という願いを込めて、この忍者タロットも作られています。

その強い想いは、すべてのカードに設定されたアファメーション(肯定的な宣言)にも息づいています。
カードの絵柄に隠された、主人公たちのドラマチックな「裏設定」を知ることで、リーディングはさらに深まります。
「死神」のカードで、主人公(愚者)は絶体絶命のピンチに遭遇します。しかし、そこへ一筋の朝日が差し込み、見事に死神を撃退する場面が描かれています。
ここには、次の「節制」のカードへと続く隠された裏設定があります。 実は、海沿いの洞窟から「節制」に登場する幼馴染の忍びが、自らの忍術を使って暗雲を晴らし、主人公に朝日を届けたのです。離れていても繋がっている、幼馴染との強い絆がピンチを救いました。
「塔」のカードといえば、一般的には予期せぬ崩壊や災難を意味しますが、忍者タロットの物語は違います。
一つ前の「悪魔」のカードで、主人公と恋人は共に手を取り合って戦い、敵の城を陥落させました。そして「塔」のカードで描かれているのは、任務を完璧に遂行し、自力でその城(塔)から脱出する緊迫のハイライトシーンなのです。崩壊に巻き込まれる被害者ではなく、自らの足で未来へ飛び出す力強い姿が描かれています。